2018-11-19

大学で講演会

先日、名城大学で講演のオファーをいただき、講演会をさせていただきました。
卒業生の方々と現役の学生さんなど、総勢100名超の方々がお越しくださり、そんななか僕が独立してから今日に至るまで考えてきたことを、手がけてきた住宅の何件かを紹介しながらお話させていただきました。

錚々たる先輩方の前で決して上手く話せたとは思えませんが、色々とお伝えさせていただき、
たくさんの質問や、終了後に学生さんをはじめ、多くの方々に話しかけていただいて、自分自身もとても勉強になりましたし、少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです!

こういう機会をいただけると、自分の頭の中を整理するきっかけにもなりました。

学生さんから、
「桐山さんは大きな作品はつくらないんですか?」 というグッとくる質問も。。(笑)

これはエールと受け止めて、来年度はAIRHOUSEも10周年を迎えますが、これからはコンペへの挑戦など活動の幅を広げていきたいと思っていたので、良い意味で期待に応えられるよう精進していきたいと思います。

このような機会を与えてくださった名城大学の同窓会の皆様、そして貴重なお休みにご来場してくださった多くの方々に感謝致します。

切磋琢磨できる場でとても素敵な時間でした!

名城講演会

2018-11-09

話題のショップをつくる注目の空間デザイナー・建築家100人の仕事

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「話題のショップをつくる注目の空間デザイナー・建築家100人の仕事」という書籍にAIRHOUSEが掲載されました。

建築、インテリアはもちろん、家具やグラフィックなど、統一されたデザインで場をつくりだす、新しい時代の空間デザイナーや建築家が選定されているそうです。

錚々たる顔ぶれの100人に入れていただけて大変光栄です。。

クライアントさんをはじめ、関わってくださった皆様には本当に感謝です、、!

社会状況が大きく変化してきている時代ですが、

そんな時代だからこそ、ますます魅力的な場をつくり続けていきたいです!

2018-11-06

気分を設計する。

今はこんな気分なんだよね~。

というとき、ありますよね。

これって意外と大事なことで、住宅をお考えになる際も、

こんな設備あったらいいなあ~とか、

白よりも黒だな~とか、

お金があっても新築よりリノベーションの気分だなあ~とか、

広い空間よりコンパクトな空間の気分だな~とか、

大きいものから小さいものまで様々だと思います。

.

僕たちが設計させていただく際に、

クライアントさんの気分を汲み取って設計することはとても大事だと思っています。

正論よりも気分が正解となる時もあったりします。

そしてさらには、世の中の気分のようなものを汲み取って設計の提案ができたら良いです。

きっとそれは時代が求めているものになっているでしょう。

気分をあなどることなかれと、いつも思っています。

目指す姿と経済性

目指す理想と経済性のギャップ。

そこがネックで何度も図面を描きなおすことがあります。

時間をかければ私たちも収入は減ります。

(例えば、1年分の収入を2年かけていただくイメージ。半分です。)

予算内にただ納めて、サクサク進めるのは実は簡単なこと。

でも、それはしない。

良いものを残したいですし。

限りのある中で、最大限考えて理想に近づけたいです。

それは僕もクライアントさんもどちらの意思も反映したもので

結果として、クライアントさんのためになるものが良いです。

とはいえ、あまりにもこだわりすぎると我々の身が持たないのも事実(笑)

みんながハッピーになれるよう、まだまだ色々考えないといけません。

2018-10-25

no tittle

最近、良いのか悪いのか周りが気にならなくなってきました。

以前は、社会における自分の立ち位置であったり、最新作をいち早くチェックするようなことに意識が向いていましたが、現在は何か違う意識です。

仕事のオファーいただいているそれぞれの計画に対して、できる範囲の中で、100考えて、しっかりとクオリティを出すことに以前にも増して意識が向いています。

考えて考えて考えまくっていると、世の中にないものが見えてくるんですよね。

そうこうしてると、なにやら自分のコンセプトのようなものが明確になってきたような気もして、そういうものを少しずつでも世の中に出していけたらなあと思います。

もっともっと努力が必要です。

頑張ろう~!

2018-10-18

自然を感じる

住宅を考えるときに、「自然を感じられる」ということを大切にしています。

自然というものは、光、風、山、川、海、草、土、石、木々、、etc 色々あると思います。 

人の手の加わっていないものを自然とも呼ぶし、ありのままのようなことも自然と言いますよね。

僕たちは、その自然に手を加えて生活する(させてもらう)わけですが、
人工物をつくったときに、トータルで考えても自然を感じられるものが良いです。

なので、木々に囲まれていることが決して正解でもないし、
各計画において、感じられる自然は異なってくると思います。

内からも外から自然を感じる。

簡単なようで難しく、実現できれば日々の暮らしの喜びを感じられるのは間違いないだろうと思っています。

2018-10-16

飛び込み営業について

日ごろ営業で事務所にお越しくださる方、Airhouseを気にとめていただきありがとうございます。
わざわざご足労いただき、本当に感謝いたします。

ただ、飛び込み営業に来てくださる方々にちょっと一言お願いしたい、、!

それは、タイミングです。
事務所にお越しいただいて本当に直接私どもとお話をされたいのであれば、できれば事前にアポイントメントをとり時間をあわせていただけますか。
こちらもお客様との打ち合わせの5分前に「お時間ありますか?」と言われましても、こちらもどうしようもないです。
なので、ご対応が難しい時はその場でお断りしないといけないかもしれませんがご了承ください。

電話でのアポイントメントも考えものです。その瞬間ではスケジュールの調整が難しい場合が多いのです。
それに、これは主観ですが電話というものは相手の時間を奪うものだと僕は考えています。
ですので、できればメールなどでご連絡いただきアポをとってご対応させていただけると助かります。

何事もファーストコンタクトを取る時点からすでにプレゼンは始まっていて、その手間を省けば省くほど、相手の心を動かす可能性は減っていきます。
飛び込み営業などはその究極系で、そもそも失礼から始まるわけですから相当ハードルが高い手法だと思います。

営業活動は、ただ来ていただいてカタログ渡すだけでは意味はなく、お会いした先にお互いの会社にとって良い取引になることに意味がありますよね。

2018-10-10

海外のものを使いたい。

海外の照明や、海外のドアなど、味があって素敵だなあ~っていうときありますよね。

実際に自分のお家やお店に使いたいなあと思われてる方々もいらっしゃると思います。

今回も久屋大通で進行中のリノベーションのクライアントさんが、
ご自身でフランスで購入されたドアのドアノブを使いたいと持ってみえたのですが、これが日本のドアの金物とは合わないんですよね。
内部の軸がほんの少しですが細かったり太かったりして上手く加工しないと使えなかったりします。要するにものすごくコストアップするわけです。

どうしましょう~と言っていたら、なんと既存のドアのドアノブが海外製のものでジャストフィット!!

こんなこともあるのですね。

少し調整すれば使えそうで何より。

海外製品を使用する場合は色々注意が必要ですので気をつけてくださいね~!

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2018-09-25

配筋検査

東京の現場は今日は配筋検査でした。
図面上のチェックや様々な過程を経てやっとここまできました。

基礎は建物を支えるベース。
コンクリートの中の鉄筋の状況により、その質が変わってきます。
しっかり強度が出るように、細かくチェックしました。
今回も構造はオーノJAPANさん。ご指摘の的確さは僕もとても勉強になります。

監督さん、段取りありがとうございました。
鉄筋屋さんも丁寧な仕事、そして細かな修正ありがとうございました。

少しずつですがカタチになってきており楽しみです。
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2018-09-07

産休中のスタッフさんが、無事に出産して遊びに来てくれました! Kawaii !!
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