2018-10-18

自然を感じる

住宅を考えるときに、「自然を感じられる」ということを大切にしています。

自然というものは、光、風、山、川、海、草、土、石、木々、、etc 色々あると思います。 

人の手の加わっていないものを自然とも呼ぶし、ありのままのようなことも自然と言いますよね。

僕たちは、その自然に手を加えて生活する(させてもらう)わけですが、
人工物をつくったときに、トータルで考えても自然を感じられるものが良いです。

なので、木々に囲まれていることが決して正解でもないし、
各計画において、感じられる自然は異なってくると思います。

内からも外から自然を感じる。

簡単なようで難しく、実現できれば日々の暮らしの喜びを感じられるのは間違いないだろうと思っています。

2018-10-16

飛び込み営業について

日ごろ営業で事務所にお越しくださる方、Airhouseを気にとめていただきありがとうございます。
わざわざご足労いただき、本当に感謝いたします。

ただ、飛び込み営業に来てくださる方々にちょっと一言お願いしたい、、!

それは、タイミングです。
事務所にお越しいただいて本当に直接私どもとお話をされたいのであれば、できれば事前にアポイントメントをとり時間をあわせていただけますか。
こちらもお客様との打ち合わせの5分前に「お時間ありますか?」と言われましても、こちらもどうしようもないです。
なので、ご対応が難しい時はその場でお断りしないといけないかもしれませんがご了承ください。

電話でのアポイントメントも考えものです。その瞬間ではスケジュールの調整が難しい場合が多いのです。
それに、これは主観ですが電話というものは相手の時間を奪うものだと僕は考えています。
ですので、できればメールなどでご連絡いただきアポをとってご対応させていただけると助かります。

何事もファーストコンタクトを取る時点からすでにプレゼンは始まっていて、その手間を省けば省くほど、相手の心を動かす可能性は減っていきます。
飛び込み営業などはその究極系で、そもそも失礼から始まるわけですから相当ハードルが高い手法だと思います。

営業活動は、ただ来ていただいてカタログ渡すだけでは意味はなく、お会いした先にお互いの会社にとって良い取引になることに意味がありますよね。

2018-10-10

海外のものを使いたい。

海外の照明や、海外のドアなど、味があって素敵だなあ~っていうときありますよね。

実際に自分のお家やお店に使いたいなあと思われてる方々もいらっしゃると思います。

今回も久屋大通で進行中のリノベーションのクライアントさんが、
ご自身でフランスで購入されたドアのドアノブを使いたいと持ってみえたのですが、これが日本のドアの金物とは合わないんですよね。
内部の軸がほんの少しですが細かったり太かったりして上手く加工しないと使えなかったりします。要するにものすごくコストアップするわけです。

どうしましょう~と言っていたら、なんと既存のドアのドアノブが海外製のものでジャストフィット!!

こんなこともあるのですね。

少し調整すれば使えそうで何より。

海外製品を使用する場合は色々注意が必要ですので気をつけてくださいね~!

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2018-09-25

配筋検査

東京の現場は今日は配筋検査でした。
図面上のチェックや様々な過程を経てやっとここまできました。

基礎は建物を支えるベース。
コンクリートの中の鉄筋の状況により、その質が変わってきます。
しっかり強度が出るように、細かくチェックしました。
今回も構造はオーノJAPANさん。ご指摘の的確さは僕もとても勉強になります。

監督さん、段取りありがとうございました。
鉄筋屋さんも丁寧な仕事、そして細かな修正ありがとうございました。

少しずつですがカタチになってきており楽しみです。
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2018-09-07

産休中のスタッフさんが、無事に出産して遊びに来てくれました! Kawaii !!
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2018-08-28

確認申請

先日、とある住宅の確認申請がおりました。
確認申請はこれから建てようとするものが建築基準法や様々な規定にに適合するようにチェックしていただくものです。

これに通らないと建物は建てられないわけですが、イメージしているものが建てる地域にによっては建たないことがあります。地域により規定が違う場合もあれば、審査する申請機関、または担当者レベルで見解が異なる場合があるので難しかったりします。この後者の部分がなかなか大変だったりします。極端に言うと、A申請機関では建てれないと言われても、B申請機関だとOKだったりすることがあるわけです。見解にあわせるために建物の仕様を変える(妥協する)のもなんだかなあという気がします。

今回は、ある部分において申請機関によって見解がわかれ、ほとんどが厳しいほうの判定を受けました。ただ、そんななかある申請機関は、我々のやろうとしてくださる意図を汲んでくださり、なんとか方法はないかと検討してくださいました。そして無事に許可をいただけました。手続きが終わった時には、完成を楽しみにしています。の一言もいただいて。
嬉しかったです。すぐに不可能と言い切るのは簡単です。ですが、このように意匠的な相談に乗ってくれて設計者やお施主さんにもメリットがあるほうに導いてくださる方は本当に稀有な存在です。しかも建物に興味を持ってくださっているのもなかなかないことかと。

場所が変わり、はたまた海外になればもっと大変でしょうが、このようなやりとりひとつでも、思いが通じたというか気持ちの良いやりとりができたなあと感じた出来事でした。

2018-08-20

cafe-sweets

トレマタンブーランジェリーが「cafe-sweets / カフェスイーツ」という雑誌に掲載されました。
全国誌デビューされて、嬉しい限りです!
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2018-08-08

自分のスタンスを持つ

星付きのレストランの料理人の方のお話を聞く機会があったのですが、その方がおっしゃっていた言葉が印象的でした。

「お客さんの言うことはちゃんと聞かないといけないよ。

ただ、自分の言いたいこともちゃんと言わないといけないよ。

でも、お金を払わないのはお客さんじゃないから。」

という言葉でした。

僕が特に響いたのは、2列目の言葉。
自分の言いたいことをちゃんと言うっていうのは、意外と難しいことです。
自分の信念や、お金のこと、時に正論を言うのが正しくなく感じる時もあります。
でもでも、そんなことを恐れるよりも、思っていることを相手に誤解なく伝えることのほうが大事だと感じます。
お客さんも本気ですが、僕も同じくらい本気に向き合っているのですから。

この3行は色々な大切なことを含んでいる深い言葉だなと感じ、メモ的に投稿です。

2018-08-03

トレマタンさんがKELLYに。

KELLY9月号の、「千種区・名東区特集」の表紙を飾っております。是非見てみてください~!
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2018-07-23

無から有を生み出す

お金をかけずにできる努力ってありますよね。

お店の掃除をする。しっかり挨拶する。ホームページのデザイン少し変えてみる。などなど、自分のまわりを見渡して出来ることっていっぱいあると思うんです。

上手くいかないことをお金のせいにするのではなく、そういう何もなくてもできることを目いっぱいやってから結果を判断しないとですよね。

時間やスピード感を大事にしていて無駄だと思われがちですが、実は時間のせいにして怠けているだけだったり。

今ある環境に感謝して、ありがたみを感じて努力すること。

そういう積み重ねが、無の状態から何かを生み出すのではと思う今日この頃です。