2019-04-02

桜の季節

普段の生活に桜の開花が加わると、なんともいえない幸福感がありますね。

気候も緩み、隣り合った人びととも開花情報話ができたり、素敵な瞬間です。

新しい年度もがんばりましょう。

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2019-02-28

掲載情報

養老の家自由が丘のリノベーションが、建築知識3月号に掲載されました。

リノベーション特集号でマンションから戸建てまで色々な状況があり、とても読み応えありです。

ぜひご覧になってみてください!

表紙がアニメっぽいのが気になりますが。。(笑)

建築知識

2019-02-07

リノベーションも進行しています。

早いものでもう2月ですね!
年明けから濃厚な日々が続き、忙しくも充実した日々を過ごさせていただいております。

現在、リノベーションの現場もいくつか進行しています。

思えば自分のキャリアも、最初は養老の家のリノベーションからスタート。

そのときから変わっていない考えもあれば、新しく思うこともあり、これからの展開は自分でもまた楽しみです。

また随時レポートします!

rire

2019-01-07

2019年 あけましておめでとうございます。

新しい年がスタートしましたね。みなさま、年末年始ゆっくり過ごせましたでしょうか。

僕の初夢は、プランを考え図面を描く夢でした。

仕事から離れられておらず不幸と感じられるかもしれませんが、

僕にとっては目が覚めたら解けているというミラクルでハッピーなものでした(笑)

慌しい年末が嘘のように、年が明けると頭の中がクリアになってさらにモチベーションは上がっております。

今年はとにかく、いま進行中の計画に力を注がせていただいて、完成に導きたいと思っています。

理想のプランへの調整、予算の調整、高い施工の難易度、などなど、色々と時間がかかっているプロジェクトもありますが、経済性などは決して理由とせず、限られた枠の中でもセンス良くまとめていけるよう思考をめぐらせたいと思います。

そして、そのセンスをつかさどるものは、知識。

見たもの、学んだもの、経験値をフルに生かして、最高のものをつくれるようにがんばりたいと思います。

みなさま、良い年にしましょうね!

本年もどうぞよろしくお願いいたします!!

2018-12-31

2018年、ありがとうございました。

今年もおかげさまで、一年を終えることができそうです。
AIRHOUSEに関わってくださった皆様本当にお世話になりました。

2018年はおかげさまで忙しくさせていただきましたが、
オファーをいただいております様々な計画の実現にむけて、思考し、調整を繰り返した一年でした。

それと同時に、新たな体制にむけても色々と準備と検討をした年でもありました。

2019年でAIRHOUSEも10周年を迎えます。
あらためて気を引き締めて、各計画に向き合い、良い空間をたくさんつくっていけたら幸せです。

それではみなさま、よいお年をおむかえください。

ありがとうございました!

桐山啓一
AIRHOUSE

2018-11-19

大学で講演会

先日、名城大学で講演のオファーをいただき、講演会をさせていただきました。
卒業生の方々と現役の学生さんなど、総勢100名超の方々がお越しくださり、そんななか僕が独立してから今日に至るまで考えてきたことを、手がけてきた住宅の何件かを紹介しながらお話させていただきました。

錚々たる先輩方の前で決して上手く話せたとは思えませんが、色々とお伝えさせていただき、
たくさんの質問や、終了後に学生さんをはじめ、多くの方々に話しかけていただいて、自分自身もとても勉強になりましたし、少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです!

こういう機会をいただけると、自分の頭の中を整理するきっかけにもなりました。

学生さんから、
「桐山さんは大きな作品はつくらないんですか?」 というグッとくる質問も。。(笑)

これはエールと受け止めて、来年度はAIRHOUSEも10周年を迎えますが、これからはコンペへの挑戦など活動の幅を広げていきたいと思っていたので、良い意味で期待に応えられるよう精進していきたいと思います。

このような機会を与えてくださった名城大学の同窓会の皆様、そして貴重なお休みにご来場してくださった多くの方々に感謝致します。

切磋琢磨できる場でとても素敵な時間でした!

名城講演会

2018-11-09

話題のショップをつくる注目の空間デザイナー・建築家100人の仕事

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「話題のショップをつくる注目の空間デザイナー・建築家100人の仕事」という書籍にAIRHOUSEが掲載されました。

建築、インテリアはもちろん、家具やグラフィックなど、統一されたデザインで場をつくりだす、新しい時代の空間デザイナーや建築家が選定されているそうです。

錚々たる顔ぶれの100人に入れていただけて大変光栄です。。

クライアントさんをはじめ、関わってくださった皆様には本当に感謝です、、!

社会状況が大きく変化してきている時代ですが、

そんな時代だからこそ、ますます魅力的な場をつくり続けていきたいです!

2018-11-06

気分を設計する。

今はこんな気分なんだよね~。

というとき、ありますよね。

これって意外と大事なことで、住宅をお考えになる際も、

こんな設備あったらいいなあ~とか、

白よりも黒だな~とか、

お金があっても新築よりリノベーションの気分だなあ~とか、

広い空間よりコンパクトな空間の気分だな~とか、

大きいものから小さいものまで様々だと思います。

.

僕たちが設計させていただく際に、

クライアントさんの気分を汲み取って設計することはとても大事だと思っています。

正論よりも気分が正解となる時もあったりします。

そしてさらには、世の中の気分のようなものを汲み取って設計の提案ができたら良いです。

きっとそれは時代が求めているものになっているでしょう。

気分をあなどることなかれと、いつも思っています。

目指す姿と経済性

目指す理想と経済性のギャップ。

そこがネックで何度も図面を描きなおすことがあります。

時間をかければ私たちも収入は減ります。

(例えば、1年分の収入を2年かけていただくイメージ。半分です。)

予算内にただ納めて、サクサク進めるのは実は簡単なこと。

でも、それはしない。

良いものを残したいですし。

限りのある中で、最大限考えて理想に近づけたいです。

それは僕もクライアントさんもどちらの意思も反映したもので

結果として、クライアントさんのためになるものが良いです。

とはいえ、あまりにもこだわりすぎると我々の身が持たないのも事実(笑)

みんながハッピーになれるよう、まだまだ色々考えないといけません。

2018-10-25

no tittle

最近、良いのか悪いのか周りが気にならなくなってきました。

以前は、社会における自分の立ち位置であったり、最新作をいち早くチェックするようなことに意識が向いていましたが、現在は何か違う意識です。

仕事のオファーいただいているそれぞれの計画に対して、できる範囲の中で、100考えて、しっかりとクオリティを出すことに以前にも増して意識が向いています。

考えて考えて考えまくっていると、世の中にないものが見えてくるんですよね。

そうこうしてると、なにやら自分のコンセプトのようなものが明確になってきたような気もして、そういうものを少しずつでも世の中に出していけたらなあと思います。

もっともっと努力が必要です。

頑張ろう~!