2017-09-11

植栽を探しに

植栽を探しにとある森へ。今回はお庭の木を雑木のような樹木で構成しようとしております。
綺麗な樹形とは対照的な、山や森にあるような自然な樹形のものを探しています。
お施主さんと一緒に蚊の襲来にあいながらも、約20本選びました!
あとは庭師さんが実際の現場にどのように配置してくれるか。楽しみです!
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2017-08-18

壁の施主塗装

お盆休みも明け、通常業務が始まりましたね。皆様、楽しい夏休みを過ごされましたでしょうか。
江松の家はお施主さんが自ら珪藻土を塗ってくださることになっているのですが、なんとお盆返上で10日間かけて家中の塗装をしてくださっています。。!
あまりにハードなので僕も微力ながらお手伝いさせていただきました。予定では20日までかけて塗ってくださる予定。あと少しがんばってください!
ちなみにグレーのモヤモヤの部分が珪藻土。乾くと白のモヤモヤになります。
仕上がりが楽しみです。
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2017-08-10

ひと休み。

台風も過ぎ、毎日暑いですね。。
まさに夏真っ盛りで暑中お見舞い申し上げますと言いたいところですが、
暦の上では、残暑お見舞い申し上げますというのが正解だそうです。

仕事をしていても、現場にいても、はたまた移動するだけでも暑いですが、お休みも必要ですよね。AIRHOUSEも夏休みをいただきます。皆さんも素敵なお盆休みを過ごされて、夏を満喫してください!
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虎屋ういろさんの「スイカういろ」。味までスイカで美味しかったです。笑

木の手摺

江松の家の階段に手摺がつきました。今回は木製の手摺。
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2017-07-18

江松の家 施主塗装に向けて

名古屋市中川区の江松の家は工事も進み、お施主さんによる塗装工事の時期が近づいてきました。ということでその方法を工務店さんのご好意でプロの塗装屋さんにレクチャーしていただきました。写真は養生の方法を教えてもらっているところ。プロの仕事は簡単そうに見えますが自分で行うと意外と大変。でもコツを教えていただくだけでもだいぶ違います!
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現場には階段もかかりました。今回は木製の階段。耐久性や揺れなど、大工さんと検討を重ねて寸法を決定しました。なかなか良い感じです。
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現場の盛り土もブルーシートを貫くほどのグリーンが!めくったらどうなっているのか…。
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初秋くらいに完成予定で現場は後半戦です!

掲載情報

現在発売中のLiVESに「森町の家」が掲載されました。是非ご覧になってください!
また、イギリスの建築雑誌WAREHOUSE HOMEに「養老の家」が掲載されました。その名の通り倉庫のような家が多数掲載されています。こちらもお見かけになりましたら是非ご覧ください!

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2017-06-30

Casa BRUTUS特別号に岩倉の家が掲載されました。

6月29日発売の「Casa BRUTUS特別編集 家づくりの教科書」に岩倉の家が掲載されています。5年分の名作住宅がまとめられているようなMOOKで読み応えありです。是非ご覧になってください!
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2017-06-26

オープンデスク募集しています。

Airhouseでは、オープンデスクに来てくださる方を募集しています。一般の方でも、夏休みの学生さんでもOKです。ご興味のおありの方は一度お問い合わせください! 

お問い合わせはこちら → (桐山宛て)

2017-06-20

第6回 木質空間デザインコンテスト 住宅部門を受賞しました。

第6回木質建築空間デザインコンテストで、「岩倉の家」が住宅部門賞を受賞しました。

住宅部門218件のなかでの3作品ということで、とても光栄に思います。木を使った建築のコンテストなのですが、今回は内外に多くの杉板を使用しました。
内外異なる環境において、同じ質感に見える状況を見つけるのは実はなかなか苦労しています。実際には浸透系の塗料を何種類か混ぜ、配合を難度もスタディし全ての塗装を施主様を中心としたDIYで行いました。
ひとえにお施主様の努力の賜物で感謝するとともに、今後の木質建築の設計に生かしていきたいと思います。
塗装をご協力いただいたたくさんの皆様、工務店さん、受賞者に選んでくださり評価してくださった主催者の皆様、そして何より、お施主様に心より感謝申し上げます。
嬉しい出来事でした!

詳細はこちら
http://special.nikkeibp.co.jp/atclh/NA/17/wood6report/

木質@@@

2017-06-19

岩倉の家が住宅特集に掲載されました。

岩倉の家」が、新建築住宅特集7月号に掲載していただけました!
やはりこの本は特別なのでとても光栄に思います。特集が「間取り・仕切り」。間取りを考えたり仕切り方を考えるのは設計者としては常につきまとうことです。ですが、その視点を少し変えてみたり、深く突き詰めていくことで、人の暮らしの豊かさ、新しい良さを考えていくことにつながります。そんな一例として、是非ご覧になってください。
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