2020-05-15

『瀬戸の家』OPEN HOUSE 開催のお知らせ 

愛知県瀬戸市で進行しておりました住宅の計画「瀬戸の家」のOPEN HOUSE を開催させていただくことになりました!

日時:2020年5月24日(日)
10:00~16:00 予約制

*30分単位でご予約可能です。

このような社会情勢ですので、密を避けた少人数での開催を予定しております。
住宅をお考えの方、進行中のお施主様を優先させていただきますのでご了承くださいませ。

ご予約・お問い合わせはこちら → 

会場:愛知県瀬戸市東松山町
(最寄り駅 :瀬戸市駅、新瀬戸駅)
駐車スペース有

是非この機会にご覧くださいませ。
よろしくお願いいたします!

image1@
L1130008

L1120990

2020-05-12

WORKSに「豊橋の家」を追加しました。

かねてから計画が進行していました「豊橋の家」が完成しWORKSにアップしました。

このときから試行錯誤してきましたが、
コンビニ横という敷地でありながら、明るく開放的な空間になったと思います。

クライアント、工務店さん、関わってくださった方々皆さんの多大な努力で完成しました。
心より感謝申し上げます。

まだ外構(エクステリア)が未完成ですが、これから建物のまわりに植栽が増え、住み手にとってもコンビニを訪れた方々にとっても豊かな場所になってほしいなあと思います。

32_house in toyohashi058

2020-04-30

予期せぬ光

瀬戸の家は5月下旬の完成に向かって大詰めです。

ふと光がさす一瞬をとらえた写真ですが、予期せぬ光が美しく思わずシャッターを切りました。

こういう瞬間って少し嬉しいんですよね。

この家は全方向から光が入りますので、日々による光のうつろい、季節による光のうつろいが楽しみです。

(オープンハウスも開催予定です。また告知いたします!)

image0

新しい時代

コロナ、日に日に大変ですね。。
早く収束を願いたいところです。

と同時に、
新しい時代に突入した感じがしますね。

暮らし方が少し変わるかもですね。

家においては、個室がやっぱり必要、とか、トレーニングができるように、とか、仕事がどこでもできるように、とか、子供が家で講義が受けられるように、などなど、まだまだたくさんありそうですが、今回のSTAY HOME 生活で住空間への価値観を変えるような気づきがありますし、ますます家は大事なものになりますよね。

これから家を設計していく方ともそんなお話ができることを楽しみにしていますし、これからの時代を安全に楽しく暮らしていけるようにしっかり考えていきたいと思います!

image2

2020-03-27

天井の折り目と壁の折り目を合わせる

愛知県で現場進行中の瀬戸の家は、仕上げ工事の段階に進んできました。

この家の屋根は方形屋根(ほうぎょうやね)といって、いわゆるトンガリ屋根なのですが、天井もその形状にあわせた天井となっています。
壁の出隅に天井の折り目が合わさった、非常に精度を求められる仕事ですが、大工さんがしっかりあわせてくれました。(しかも1人で。)
写真だとスケール感がわかりませんが、実際はなかなか奥行きがありますよ。
完成がとても楽しみです!(5月完成予定です。)
L1120857

と、
気になる配色のコード。笑
L1120862

2020-03-19

曲線とブリッジ

現在進行中の東京の小平の家は、曲線がつくる空間とブリッジが大きな特徴になっています。

曲線の間仕切壁により必要空間を確保することができ、2階の部屋と部屋を繋ぐブリッジでも何かができる広さを持たせています。

これらからできる様々な場所が、きっと楽しい空間になるはず!

(内部空間は乞うご期待。)

shitarahouse_インテリア

shitarashouse_南

2020-03-18

家はどうあるべきか。今の状況から考えること。

コロナウイルス、大変ですね、、!

中国や日本はやや収束傾向なのかもしれませんが、ヨーロッパをはじめまだまだ時間がかかりそうですね、、。

そんななか、多くの方々が、
家に過ごす時間が増え、仕事を家で行うことになった人が増えたと思います。
この状況は、「家がどうあるべきか」を考える良い機会ですね!
居心地のよさの追求、職住一体化した空間、安全性、などなど。

ちなみに話がそれますが、AIRHOUSEでもある程度の経験値があるスタッフは、
以前から必要以上にオフィスに出勤することなく在宅での作業をしてもらっています。
ですので自分の家で図面を描いたり作業したりすることができます。
そうなると自宅をある程度快適に仕事をしやすくする必要がありますよね。
(ミーティングの必要があったり、模型製作などをする場合は事務所に来てもらっています。
もちろん事務所で作業するのは随時OKとしています。)
ですので、おかげさまで業務はいままでと変わることなく進められております。

様々な自粛でペースダウンしたことによるデメリットだけではなく、得た「何か」もあるはず。
経済的に心配なことももちろんありますが、「暮らす」ということを考える良い機会でもありますよね。

暮らし方、働き方をこんな時だからこそ考えて、ぜひ、これからに生かしていきたいですよね!

2020-03-09

豊橋の家

豊橋の家も完成間近です!
郊外のコンビニ横の敷地で、閉じながらどのように開放感と明るさを得るか考えてきました。
無事いい感じになりそうで一安心。
日中も照明がまったく必要ない明るさが確保できました。
それにしても、外観は空と一体化しそうなほど白い!! 
L1120528@

works更新しました。

大垣のベーカリーこと「Bakery TSUKIAKARI」を worksにUPしました。
002_bakery tsukiakari42

限られた予算の中で親から受け継いだ工場をどのようにパンをつくり販売するお店として受け継ぐか。ここで考えたことは、「受け継ぐ」ということをコンセプトとし、ロゴを建物のアイコンとすることです。工場のマークとパンの形からロゴをつくり、それを建物のマークとすると同時にお店の開口部にも採用しました。そうすることでオリジナリティをもった独自の店になることができたと思います。きっかけを忘れることなく、末永く地域に愛されるお店となってほしいです!
ロゴについて

2020-01-16

ホームページに「高尾の家」を追加しました。

東京都八王子市で手がけていた「高尾の家」をホームページのWORKSに追加しました。

台風の影響などもあり色々と完成が遅れましたが、皆様のご尽力のおかげで無事に完成しました。

今回考えた概略としては、
敷地の隙間から見える高尾の山々や周囲の自然を内部に取り込み、内部にいても外を感じられるような空間としつつ、家の中には様々な場所があり家族の存在を適度に感じられるような空間を目指しました。
内外を間仕切る高さ5mのサッシは空けるとあたかも壁がなくなるように外とつながり、部屋を繋ぐブリッジは移動の楽しさとレベル差による奥行きを生み、格子の天井は構造材でありながら中と外を繋ぐ屋根となっています。

ぜひご覧になってください!

house in takao045