2018-10-16

飛び込み営業について

日ごろ営業で事務所にお越しくださる方、Airhouseを気にとめていただきありがとうございます。
わざわざご足労いただき、本当に感謝いたします。

ただ、飛び込み営業に来てくださる方々にちょっと一言お願いしたい、、!

それは、タイミングです。
事務所にお越しいただいて本当に直接私どもとお話をされたいのであれば、できれば事前にアポイントメントをとり時間をあわせていただけますか。
こちらもお客様との打ち合わせの5分前に「お時間ありますか?」と言われましても、こちらもどうしようもないです。
なので、ご対応が難しい時はその場でお断りしないといけないかもしれませんがご了承ください。

電話でのアポイントメントも考えものです。その瞬間ではスケジュールの調整が難しい場合が多いのです。
それに、これは主観ですが電話というものは相手の時間を奪うものだと僕は考えています。
ですので、できればメールなどでご連絡いただきアポをとってご対応させていただけると助かります。

何事もファーストコンタクトを取る時点からすでにプレゼンは始まっていて、その手間を省けば省くほど、相手の心を動かす可能性は減っていきます。
飛び込み営業などはその究極系で、そもそも失礼から始まるわけですから相当ハードルが高い手法だと思います。

営業活動は、ただ来ていただいてカタログ渡すだけでは意味はなく、お会いした先にお互いの会社にとって良い取引になることに意味がありますよね。